WordPressを使っている方に、意外と知られていない落とし穴をご紹介します。
Google Search Consoleを確認すると、こんなURLが記録されていることがあります。
WordPressは初期設定のままだと、ユーザー登録に使ったメールアドレスが投稿者URLのスラッグとして使われてしまいます。気づかないまま運用しているケースが非常に多く、放置するとスパムや不正ログイン試行のリスクにもつながります。
WordPressサイトを持っている方は、一度ご自身のサイトのURLを確認してみてください。
修正方法(3ステップ)
- プラグイン「Edit Author Slug」をインストール・有効化
- 「ユーザー」→「プロフィール」を開き、下にスクロールして「投稿者スラッグ編集」を探す
- メールアドレスと無関係な名前(屋号や任意の文字列)に変更して更新
WordPressはとても便利なツールですが、初期設定のまま使い続けると思わぬリスクが潜んでいることがあります。定期的にSearch Consoleでサイトの状態を確認する習慣をつけておくと安心です。

